用語集 › 転職・働き方
献立本数(こんだてほんすう)
献立本数とは、一度の食事で用意する献立の種類数を指します。常食だけであれば一本ですが、病院や高齢者施設では治療食や食形態ごとに展開するため、実際には数本から十数本の献立を並行して管理することになります。本数が多いほど栄養価計算や発注、調理指示が複雑になり、栄養士の負担も大きくなります。求人票に食数だけが書かれていて本数の記載がない場合は、面接で「常食以外に何種類展開しているか」を尋ねると業務量の見当がつきます。見学の際は献立表や指示書を見せてもらい、展開の仕組みが整理されているかを確認すると安心です。
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