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糖尿病療養指導士(とうにょうびょうりょうようしどうし)
糖尿病療養指導士は、糖尿病患者の自己管理を支援するための知識と技術を持つ医療職を認定する資格で、管理栄養士のほか看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士が対象です。糖尿病の診療に携わる医療機関での一定期間の実務経験と療養指導の経験、講習会の受講を経て認定試験に合格することで取得します。全国規模の認定制度に加え、地域ごとの認定制度も設けられています。糖尿病の栄養指導を担当する管理栄養士にとって、指導の質を高め患者や医師からの信頼を得るうえで役立つ資格です。求人票で糖尿病外来や教育入院の記載がある病院は、面接で栄養指導の件数や指導士の在籍状況を尋ねると、専門性を伸ばせる環境かどうかを判断できます。
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