用語集 › 栄養・給食の実務
離乳食(りにゅうしょく)
離乳食は、母乳や育児用ミルクから幼児食へ移行する時期に、月齢や発達に合わせて形状や食材を段階的に進める食事です。保育園では初期、中期、後期、完了期といった段階ごとに献立を作り、家庭での進み具合を保護者と確認しながら園での提供内容を決めます。新しい食材は家庭で試してから園で提供する手順が一般的で、食物アレルギーの発症にも注意が必要です。栄養士は献立作成と調理の指示に加え、保護者への相談対応や保育士との情報共有を担います。保育園の求人を検討する際は、離乳食の提供人数と段階の分け方、家庭との連携方法、調理室での離乳食専用の作業スペースの有無を面接や見学で確認すると、乳児保育への力の入れ方が分かります。
関連用語
用語の意味だけでなく、その条件で実際にどんな求人があるかも知りたい方へ。キャリアアドバイザーが希望に合う求人をお探しします。
無料で転職相談をする